「AIを使った」ではなく、「仕事が回る」に変える。
AI実装伴走は、AI顧問で見えた課題、研修後に止まっている課題、既に相談済みの課題を、成果物と運用手順に落とすサービスです。
毎月1業務に絞ります。絞ることで、現状確認、初版作成、利用テスト、改善、月次レポートまで進められます。
このページの結論
AIで何でも作るのではなく、対象業務を1つに絞り、顧客が実際に使える成果物と手順を残す。これがKAKUKATAの主力商品です。
AI顧問との違い
| 項目 | AI顧問 | AI実装伴走 |
|---|---|---|
| 主目的 | どこからAIを使うか整理する | 1業務をAIで動く形にする |
| 成果物 | メモ、候補、簡易ガイド | テンプレート、台帳、手順、レポート |
| 責任範囲 | 助言、テーマ設計 | 合意した範囲の成果物作成と利用テスト |
| 価格 | 月10万円から20万円 | 月30万円から50万円 |
| 向いている状態 | 課題が曖昧 | 対象業務が見えている |
顧問内で大量制作、業務代行、本格開発まで抱えると、契約範囲と期待値が崩れます。成果物と利用テストが発生する場合は、実装伴走として範囲を切ります。
対象業務の例
商談ふりかえりAI録音やメモから、3行まとめ、温度感、聞き漏れ、次アクション、フォロー文面を作る。
相談内容整理AI初回相談を分類し、専門家紹介文、相談者向け次アクション、内部共有メモへ変える。
研修後フォローAI研修後の問いかけ、回答整理、つまずき傾向、次回研修改善メモを作る。
発信・集客Evidence Ops投稿、広告、問い合わせ、商談、LP改善を反応ログでつなぐ。
バックオフィスOS請求、支払い、領収書、固定費を台帳化し、損益分岐を見る準備をする。
営業OS接点、商談、提案、受注、加重金額、次アクションを毎週更新する。
進め方
棚卸し
対象業務の現状、使う資料、人が判断する部分、AIに任せる部分を分ける。
初版作成
テンプレート、台帳、文面、プロンプト、手順などを初版として作る。
利用テスト
顧客側で実際に使い、詰まり、誤り、足りない情報を記録する。
改善と報告
改善版、月次成果レポート、次月に広げる候補を残す。
プラン
ライト
月30万円
- 対象業務1つ
- 棚卸し1回
- 成果物初版
- 使い方ガイド
- 月内レビュー
- 修正1回
商談ふりかえりAI、相談内容整理AI、発信・集客Evidence Ops 1か月伴走に向いています。
スタンダード
月50万円
- 対象業務1つ
- 棚卸し
- 成果物初版
- 利用テスト
- 改善版
- 月次成果レポート
- 次月展開案
- 修正2回
複数人で使う商談ふりかえり、研修後フォローAIのPoC前段、バックオフィスOS初期構築に向いています。
含むもの / 含まないもの
| 含むもの | 含まないもの |
|---|---|
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月次成果レポートで、次の判断を残す。
実装伴走では、作って終わりにしません。使った結果、残った成果物、まだ変わっていないこと、次に広げる業務を月次レポートにまとめます。
- 今月作ったもの
- 利用テストで分かったこと
- 顧客側の反応
- まだ変わっていない業務
- 次月に広げる候補
- 継続、拡張、終了の判断
Evidence Opsとして残す
成果物、反応、未確定事項を残すことで、HP事例、SNS投稿、営業資料、次回提案へ転用できます。KAKUKATA自身の営業OSにも接続します。
初期事例候補
| 型 | 課題 | 残るもの |
|---|---|---|
| 松本さん型 | 相談内容と専門家紹介文が属人化している | ヒアリングシート、相談分類、紹介文、次アクション説明 |
| BBA中央型 | 商談後の聞き漏れやフォローが人によってばらつく | 商談3行まとめ、温度感、次アクション、フォロー文面 |
| 井上さん型 | 広告、メディア、相続AIが散らかりやすい | 反応ログ、投稿素材、LP改善メモ、月次レポート |
実名許諾がない場合は匿名化します。成果を誇張せず、課題、作ったもの、残ったものを中心に掲載します。
次に実装する1業務を、一緒に決めましょう。
対象業務がまだ曖昧な場合は、AI顧問から始めます。対象業務が見えている場合は、実装伴走として月30万円または月50万円の範囲を切ります。
相談時にあるとよいもの
- 現状の資料、メモ、台帳、文面
- 困っている業務の説明
- 誰が使うか
- 個人情報や機密情報の有無
- 1か月後にどうなっていたいか