NOTE2026年5月9日· 名刺デザイン

KAKUKATAの名刺を作った

KAKUKATAの名刺を、連絡先ではなく思想と仕事の入口として作ったときの考え。

#KAKUKATA#名刺#ブランド#事業づくり

KAKUKATAの名刺を作った。

名刺は、ただ連絡先を渡すためのものではない。

初対面の数秒で、「何をしている人か」だけでなく、「どういう考え方で仕事をしているのか」が少し伝わるものにしたかった。

最終的に前面に置いた言葉は、

構想を、動く事業へ。

というコピー。

アイデアをきれいに語るだけでは、事業は動かない。

逆に、手を動かすだけでも、どこへ向かうのかがぼやける。

KAKUKATAがやりたいのは、その間をつなぐこと。

構想を言葉にし、型にし、実際に動く事業や仕組みに変えていく。

名刺には、AI新規事業仕組み化Web集客 という3つの言葉も入れた。

これは単なる対応領域ではなく、KAKUKATAの仕事の進め方に近い。

  • 新しい事業の形を考える
  • 人や業務が動く仕組みに落とす
  • Webや発信を通じて、必要な人に届くようにする

名刺の右下には「KAKUKATAとは? 3つの意味」という導線を置いた。

社名やロゴを見ただけでは、KAKUKATAが何を意味しているのかは伝わりきらない。

だから、名刺をゴールにせず、プロフィールやHPへつながる入口にした。

KAKUKATAは「型」を扱う名前だけれど、型をなぞるための会社ではない。

型を使って、構想を前に進める。

その考えを、最初に手渡す小さな媒体として名刺に落とした。