KAKUKATAの名刺を作った。
名刺は、ただ連絡先を渡すためのものではない。
初対面の数秒で、「何をしている人か」だけでなく、「どういう考え方で仕事をしているのか」が少し伝わるものにしたかった。
最終的に前面に置いた言葉は、
構想を、動く事業へ。
というコピー。
アイデアをきれいに語るだけでは、事業は動かない。
逆に、手を動かすだけでも、どこへ向かうのかがぼやける。
KAKUKATAがやりたいのは、その間をつなぐこと。
構想を言葉にし、型にし、実際に動く事業や仕組みに変えていく。
名刺には、AI新規事業、仕組み化、Web集客 という3つの言葉も入れた。
これは単なる対応領域ではなく、KAKUKATAの仕事の進め方に近い。
- 新しい事業の形を考える
- 人や業務が動く仕組みに落とす
- Webや発信を通じて、必要な人に届くようにする
名刺の右下には「KAKUKATAとは? 3つの意味」という導線を置いた。
社名やロゴを見ただけでは、KAKUKATAが何を意味しているのかは伝わりきらない。
だから、名刺をゴールにせず、プロフィールやHPへつながる入口にした。
KAKUKATAは「型」を扱う名前だけれど、型をなぞるための会社ではない。
型を使って、構想を前に進める。
その考えを、最初に手渡す小さな媒体として名刺に落とした。