
Problem
AI社員は、名前を付けただけでは
会社の仕事にならない。
よくあるのは、この三つで止まっている状態です。
学んだが、自社の仕事に入っていない
スクールや動画で基本操作は学べます。しかし、自社の売上、業務の流れ、担当、確認方法までは設計されません。
一つの作業は速いが、会社全体は変わらない
社内で使える人は増えます。ただし問い合わせから請求までが別々のままなら、売上にも利益にもつながりません。
デモは動くが、日常業務では動かない
秘書、営業、経理と役割を付けても、それだけでは動きません。どの仕事を任せ、どの情報を読ませ、例外時に誰が確認するかが要ります。
大事なのは、AIを会社の仕事の流れの中に入れること。
AIを別のものとして、横に置く
使った人の作業だけが速くなる
会社の仕事の流れの中に、AIを入れる
問い合わせから請求まで、会社として速くなる
Team Structure
担当ごとにAIが一人ずつ付き、
経営にもAIが付く。

経営
経営数値の整理、週次ブリーフィング、判断材料づくり

営業
顧客調査、商談準備、提案の下書き、追客

マーケティング
顧客・競合調査、企画、原稿、アクセス分析

人事
求人票、応募管理、面接記録、入社後の案内

バックオフィス
書類読取、請求準備、台帳、月次報告
AIがやること:調べる/まとめる/下書き/転記/通知/履歴
人が決めること:価格/契約/公開/採用/支払い/最終確認
Goal
一人あたりの売上1億をこえる。
よくある天井
月10万円 × 30社
年3,600万円
自分が動く前提だと、顧問できる会社数がそのまま売上の上限になります。人材紹介の業界では、一人あたり2,000万〜3,000万円で止まる会社と、1億2,000万円に届く会社がありました。差は能力ではなく、売上のつくり方と、それを回す仕組みでした。
1億円は、才能ではなく分解できる掛け算です。
高単価型
単価300万円 × 年34件(月約3件)
1億200万円
顧問・伴走型
初期150万円 + 月額30万円 × 20社
1億200万円
専門サービス型
単価100万円 × 月8〜9件
1億円
人を増やさずにこの掛け算を回すために、AIに任せる仕事と、人が判断する場所を決めます。
First 90 Days
最初の90日で、業務を一つ動かす。
優先する課題を一つ決め、実際の業務を一つ動かします。その結果を見て、次に進める領域を決めます。
0〜2週
経営ヒアリング、業務棚卸し、基準値の確認
3〜6週
優先業務の設計、試作、人の承認地点の決定
7〜10週
実運用、修正、手順と例外処理の整理
11〜12週
前後比較、継続判断、次の優先テーマの決定
90日時点の完了条件:一つの業務が実際に動いている/人の承認範囲が文書化されている/導入前後の数値を少なくとも一度比較できる/次に変える業務が決まっている
Catalog
できることカタログ
AI経営で何ができるかを想像していただくための一覧です。積み上げて見積もるための表ではありません。毎月のご相談の中から、そのとき効くものを選んで作ります。
つくる
Web・アプリ
- LP作成
- ホームページ作成
- ECサイト構築
- アプリ・業務ツール開発
- 既存サイトの改修・更新
自動化する
業務・バックオフィス
- SNS自動化
- 業務自動化
- AIチャットボット
- CRM・顧客管理の構築
- 社内システム構築
集客する
マーケ・営業
- SEO・ブログ記事
- SNS運用サポート
- 広告運用
- 市場調査・競合リサーチ
- 動画台本・YouTube企画
デザインする
紙・資料
- チラシ・フライヤー
- 名刺・ショップカード
- スライド・提案書
- ロゴ・ブランドキット
考える
戦略・人
- 追加セッション
- 事業計画・新規事業の壁打ち
- AI研修・社内勉強会
内容と進め方は、経営ヒアリングのうえでご提案します。
Work Log
実際に食べた無茶ぶり
KAKUKATA自身の会社で、AI社員ムチャムチャくんが実際に進めた仕事の記録です。依頼はいつも曖昧で、期限は「今日」「毎朝」です。
「営業先を探して、毎朝10社ずつ営業して」
やったこと
営業先を10社に絞り、1社ずつ事業内容を読んで文章を変え、営業を断る表示がある会社には送らない流れを毎朝動かした。
残ったもの
10社すべてへ個別の文章で送れた日と、9社送って1社止めた日の記録が残っている。社長に残るのは、誰に何を提案するかと、返事への向き合い方だけ。
「SEOを頼んでいるけど、結局うちのサイトは大丈夫?」
やったこと
サイトを順番に診断し、画像の重さ、表示方法、リンク切れなど原因を一つずつ直して、計測と改善を5回繰り返した。
残ったもの
スマートフォンの快適さを示す点数が63点から100点に。大きな表示までの時間は9.4秒から1.6秒になった。※測定時点の結果で、順位や売上を約束する数字ではありません。
「朝聞いた話を社員に伝えたい。今日、何の話だったっけ?」
やったこと
42分の音声を全部文字にし、要点・社員へ話す3つのポイント・朝礼で使える短い説明へ整理して、社内のNotionに残した。
残ったもの
社長は聞き直さずに「今日こんな話を聞いたんだけど」と社員へ話せる。公開はせず、使うものだけを社長が選ぶ。
よくあるご質問
AIをまだ使ったことがなくても相談できますか?
できます。AIの用途が未定の段階からご相談いただけます。現在の売上、業務、組織の詰まりから、最初に変える一か所を一緒に決めます。
何を準備すればよいですか?
直近で困っている経営課題、現在の業務の流れ、普段見ている数字が分かるものをご用意ください。きれいに整理する必要はありません。
AIにすべて任せられますか?
任せません。調べる、まとめる、下書き、転記、通知はAIが担い、価格、契約、公開、採用、支払い、最終確認は人が決めます。まずはAIが下書きをつくり人が承認する形から始めます。

60分で、最初の一つを決める。
いま困っていることと、これから実現したいことをそのままお聞かせください。きれいに整理してこなくて大丈夫です。最初に変える一か所と進め方を整理してお渡しします。