AI顧問 導入事例 · CUSTOMER INTERVIEW
定型業務を、1日から30分へ。
AIを広く学ぶより、自分の仕事に合わせて一緒に考えてほしかった。 経理作業や給与計算業務などの定型業務を棚卸しし、1日かかっていた作業を30分へ短縮した取り組みを伺いました。
- 導入サービス
- AI顧問
- お話
- 代表取締役 高久 知丸さん
- 導入開始
- 2026年5月
「私は一番いいのは、オーダーメイド感だと思うんですよね」
AIを広く学ぶことより、自分の仕事を見ながら一緒に考えてほしかった。 高久さんがAI顧問を選んだ理由は、知識の量ではなく相談の続き方にありました。
どんな課題がありましたか。
ANSWER高久さん
ChatGPTが出た頃から触ってはいました。でも、AIに取り残されたくないという気持ちはあるのに、何から始めればいいか分からなかったんです。
スクールやYouTubeも調べました。画像生成、SNS、副業などをまとめて学べるものは多かったのですが、私が知りたかったのは、日々の経理作業や給与計算業務へどうつなげるかでした。
なぜAI顧問を選びましたか。
ANSWER高久さん
自分はこういう仕事をしている、この作業ならAIに任せられるのか、と具体的に相談できるところです。毎回違う相手へ最初から説明するのではなく、同じ担当者と、前回の続きから相談できる。そこが大きかったです。
家庭教師のように、自分の仕事に合わせてもらえる。私は一番いいのは、オーダーメイド感だと思っています。
何から取り組みましたか。
ANSWER高久さん
経理作業、給与計算業務、請求書、資料整理など、AIで試したい仕事を全部出しました。
そのうえで、Excelで十分な作業、RPAに向く作業、AIが役立つ作業、最後に人が判断する作業へ分けました。すべてを一度に自動化するのではなく、仕事の流れを一つずつ見直していきました。
どんな成果が出ましたか。
ANSWER高久さん
Excelで行う定型業務は、以前は1日かかっていました。仕組みを組み直したことで、30分で終えられるようになりました。
AIに何を教えてもらうかではなく、自分の業務をどう分けて、どこをAIへ渡すかを考えるようになりました。
どんな会社に向いていますか。
ANSWER高久さん
AIに興味はあるけれど、自分の仕事へどう落とし込めばいいか分からない方だと思います。一般論を聞くだけでは進みにくい人ほど、自分の仕事を見てもらいながら続ける意味があると思います。
YOUR CASE
自社のどの業務から始めるか。
いま困っている実務を持ち寄り、AIに任せる部分と人が判断する部分を一緒に整理します。CUSTOMER PROFILE
代表取締役 高久 知丸さん
経理作業や給与計算業務など、日々の定型業務の自動化と効率化に取り組んでいます。